関西リーグ最終戦 VS和歌山大学
試合 > 関西リーグ | 2009.11.24 Tuesday 16:16
こんにちわ。ついに関西リーグ最終戦となりました。この試合は相次ぐ怪我により人数ギリギリであったため、非常に厳しい試合となりました。中でもキャプテン李の怪我が大きく、不慣れなポジションをするプレーヤーもいました。ただ試合にそんなことは関係なく、その中でも最善の策を練って望んだ試合でしたが、33−13という差をつけられて、負けてしまいました。今回の試合では修正の遅さが非常に目立った負けでした。それは幹部であるゲームキャプテンや僕の責任が大きく、また他のプレーヤーにいたっても、もっと試合中に考えなければならないと思います。前半のモールでのトライや相手のディフェンスの特徴をすぐに捉え、味方に伝達できていれば、こんな点はとられることもなく終われた。試合時間80分もあれば変えていかなければいけないことは山ほどある。変化と僕は言いますがこれについていけるか、いけないか。味方の変化、敵の変化というものにいかにその場で判断、伝達できるか。それができなかった。非常に悔やまれるプレーが多かったです。
ただ良いプレーも何個かありました。ただしそのプレーをしていたのはほとんど6回生であり、5回から下はあまり試合中仕事をしていない。もはやまったくといっていい人もいる。そういうことがすごく目立ちました。このままでは非常にまずいと思います。6回はもう卒業です。頼ってばっかりでは、この先どうするのでしょうか?5回以下は1人1人危機感も持つべきだと思います。後デンタルまで1ヶ月。この1ヶ月をどう過ごすかによってデンタル優勝できるかが決まると思います。
気を引き締めて1日1日を大切に練習していきましょう。
こんにちは!今日は大阪商業大学との試合がありました。BBSにも書かせてもらいましたが、24vs18で勝利しました!とにかく今日の相手の大商さんは大学に入学してから一度も勝利したことのない相手だったのでキックオフからとても緊張しました。試合が始まるとなかなか自分達のペースがつかめずに大商さんに攻められる場面が続きましたが、自陣22m付近からCTB中井さんが相手のSOからCTBへのパスをインターセプトして独走トライ。このプレーで冷静さを取り戻すことができ、立て続けにWTB宮地さんがトライを決めて(宮地さんは前半中にもう一度トライしてくれました)少し緊張感がとけました。しかしそれと共に集中力がきれてしまい相手に簡単に2トライをとられてしまいました…FWリーダーの林君が練習中から言ってる「絶対に集中しないといけない場面」が今日はまさにこのトライの後だと思います。みんなが試合の流れを意識してプレーしなくてはいけないと思いました。後半は両チーム共にピンチの場面で良いディフェンスが目立ちなかなか点数が加算されませんでしたが、商大さんがモールからポイントをつくりラックサイドを攻めてトライ。キックも決まり6点差に…残り時間は15分。大商さんは押せ押せモード!トライの後も大歯陣地内で攻撃を続ける大商さん。しかし今年の大歯は追い込まれてからが強いんです!粘り強いDFで相手の攻撃を何度も抑え、そのまま残り3分に!しかし大歯自陣10m付近で大歯は痛恨のノットリリースの反則…大商さんの強力FWがトライゾーンに近づいてきましたが、大商さんの反則でマイボールに!ボールを蹴りだしてノーサイド。とてもドキドキして心臓に悪い試合でした。とにかく今日の試合は自分たちのいいところも、悪いところも出た試合だったと思います。次の試合まで時間はありませんが、もう一度気を引き締めて集中していきます。次の試合はリーグ戦最終戦で和歌山大学さんとです。組織力のある和大さんですが、ホームグラウンドの強みでリーグ戦全勝を目指して全力でのぞみたいと思います!
こんにちわ!この日は天気予報では昼から雨だったらしいのですが、幸い時間が遅くなったのか試合が始まる直前まで雨が降らなくて、グラウンドコンディションは非常に良い状態だったと思います。
こんにちわ!関西リーグ初戦、近畿大学医学部との試合は29VS7で勝利しました。公式戦初戦であり、とても大事な試合を落とすことなく行けたことに安心しています。この試合は練習してきたことを100%だすことはできなかったけど、自分たちの作る流れで攻めれた試合でした。セットプレーの安定、TOからの攻め、ライン攻撃、FWでの攻めなどなどいいところが良く現れていました。ただ残念だったのは、後半ラスト1プレーでFWがトライをとられた所と意図のないプレーが度々見られたところです。修正点が見つかった今、この2週間の間にできるだけ修正していきたいと思っています。



