大阪歯科大学ラグビー部 Diary

大阪歯科大学ラグビー部の日々を、部員が公開。
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関西リーグ最終戦 VS和歌山大学

和歌山こんにちわ。ついに関西リーグ最終戦となりました。この試合は相次ぐ怪我により人数ギリギリであったため、非常に厳しい試合となりました。中でもキャプテン李の怪我が大きく、不慣れなポジションをするプレーヤーもいました。ただ試合にそんなことは関係なく、その中でも最善の策を練って望んだ試合でしたが、33−13という差をつけられて、負けてしまいました。
今回の試合では修正の遅さが非常に目立った負けでした。それは幹部であるゲームキャプテンや僕の責任が大きく、また他のプレーヤーにいたっても、もっと試合中に考えなければならないと思います。前半のモールでのトライや相手のディフェンスの特徴をすぐに捉え、味方に伝達できていれば、こんな点はとられることもなく終われた。試合時間80分もあれば変えていかなければいけないことは山ほどある。変化と僕は言いますがこれについていけるか、いけないか。味方の変化、敵の変化というものにいかにその場で判断、伝達できるか。それができなかった。非常に悔やまれるプレーが多かったです。

ただ良いプレーも何個かありました。ただしそのプレーをしていたのはほとんど6回生であり、5回から下はあまり試合中仕事をしていない。もはやまったくといっていい人もいる。そういうことがすごく目立ちました。このままでは非常にまずいと思います。6回はもう卒業です。頼ってばっかりでは、この先どうするのでしょうか?5回以下は1人1人危機感も持つべきだと思います。後デンタルまで1ヶ月。この1ヶ月をどう過ごすかによってデンタル優勝できるかが決まると思います。

気を引き締めて1日1日を大切に練習していきましょう。
author : 林祥太 | comments (0) | trackbacks (0)

関西リーグ3回戦 VS大阪商業大学

だいしょうこんにちは!今日は大阪商業大学との試合がありました。BBSにも書かせてもらいましたが、24vs18で勝利しました!とにかく今日の相手の大商さんは大学に入学してから一度も勝利したことのない相手だったのでキックオフからとても緊張しました。試合が始まるとなかなか自分達のペースがつかめずに大商さんに攻められる場面が続きましたが、自陣22m付近からCTB中井さんが相手のSOからCTBへのパスをインターセプトして独走トライ。このプレーで冷静さを取り戻すことができ、立て続けにWTB宮地さんがトライを決めて(宮地さんは前半中にもう一度トライしてくれました)少し緊張感がとけました。しかしそれと共に集中力がきれてしまい相手に簡単に2トライをとられてしまいました…FWリーダーの林君が練習中から言ってる「絶対に集中しないといけない場面」が今日はまさにこのトライの後だと思います。みんなが試合の流れを意識してプレーしなくてはいけないと思いました。後半は両チーム共にピンチの場面で良いディフェンスが目立ちなかなか点数が加算されませんでしたが、商大さんがモールからポイントをつくりラックサイドを攻めてトライ。キックも決まり6点差に…残り時間は15分。大商さんは押せ押せモード!トライの後も大歯陣地内で攻撃を続ける大商さん。しかし今年の大歯は追い込まれてからが強いんです!粘り強いDFで相手の攻撃を何度も抑え、そのまま残り3分に!しかし大歯自陣10m付近で大歯は痛恨のノットリリースの反則…大商さんの強力FWがトライゾーンに近づいてきましたが、大商さんの反則でマイボールに!ボールを蹴りだしてノーサイド。とてもドキドキして心臓に悪い試合でした。とにかく今日の試合は自分たちのいいところも、悪いところも出た試合だったと思います。次の試合まで時間はありませんが、もう一度気を引き締めて集中していきます。次の試合はリーグ戦最終戦で和歌山大学さんとです。組織力のある和大さんですが、ホームグラウンドの強みでリーグ戦全勝を目指して全力でのぞみたいと思います!

11月22日 15時 キックオフ

VS和歌山大学 @大歯グラウンド
        
応援よろしくお願いします!
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author : 堤信介 | comments (0) | trackbacks (0)

関西リーグ2回戦 VS関西外国語大学

関西外大こんにちわ!この日は天気予報では昼から雨だったらしいのですが、幸い時間が遅くなったのか試合が始まる直前まで雨が降らなくて、グラウンドコンディションは非常に良い状態だったと思います。
今回の試合は自分たちのペースで攻めてるところが少なかった試合でした。相手のプレーに助けられた所が何度もありました。ただ粘るディフェンス。それは褒めれる所だと思います。
春から今にかけてずっと意識していたプレーを忘れてる。3月からリーキャプテンから掲げられていたコンセプトをもう一度思い出すことが重要なのではないでしょうか。もう一度プレイヤー達は考えてみるといいでしょう。原点にもどる。
次の試合は大阪商業大学です。
僕が入って2年連敗をしています。この試合ででた修正点を直せれば、自分たちの強みをだせて勝利することができる。
次の試合絶対勝ちましょう!

雨のため写真はとれてません。PHOTOなどの更新はできませんでした。申し訳ありませんでした。
author : 林祥太 | comments (0) | trackbacks (0)

関西リーグ初戦 VS近畿大学医学部

DSC03048.jpgこんにちわ!関西リーグ初戦、近畿大学医学部との試合は29VS7で勝利しました。公式戦初戦であり、とても大事な試合を落とすことなく行けたことに安心しています。この試合は練習してきたことを100%だすことはできなかったけど、自分たちの作る流れで攻めれた試合でした。セットプレーの安定、TOからの攻め、ライン攻撃、FWでの攻めなどなどいいところが良く現れていました。ただ残念だったのは、後半ラスト1プレーでFWがトライをとられた所と意図のないプレーが度々見られたところです。修正点が見つかった今、この2週間の間にできるだけ修正していきたいと思っています。
選手一人一人がチームが勝つためにプレーを心がける。それができてない。自分の身勝手なプレーによりチームに迷惑をかける。しっかり考えましょう。
次の相手は関西外国語大学です。去年Cリーグから落ちてきた格上の敵です。近医戦で通用しなかったプレイはおそらく通用しません。修正していきましょう。さらにこの試合では通用していたことが通用しないことも少々あるでしょう。しかし自分たちがしてきたここまでの練習を信じて行えば倒せない敵ではないでしょう。がんばりましょう。
インフルエンザが流行っています。しっかり予防して次の試合に良いコンディションを持っていきましょう。
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author : 林祥太 | comments (0) | trackbacks (0)

関西リーグ最終戦 vs大阪商業大学

11/23 08'関西リーグ 対大阪商業大学
11月23日、ついに関西リーグ最終戦、大商大戦が行われました。決して落とすことは出来ない一戦。しかし相手は和歌山大学を17−14で下し外大とも14−19と善戦をしている大商大で、自分たちの力を最大限出さなければ勝ちを手にすることは出来ない相手でした。
結果からいえば19−31で敗北。試合内容も関西リーグを戦った中で最低のものでした。試合で起こった問題点はDFの入るべき位置に立てていない、しっかりチェイスで止めれていない、キャリアーとフォロアーの距離が遠い、、、など多数ありましたが何1つ新しい問題はありませんでした。しかし大きな問題はそこではなかったように感じました。
ここ2試合勝ってはいないものの傍から見ると「いい試合」をしていた僕たちの中に慢心があったのではないんぽでしょうか?今日のミーティングでも皆に問いかけましたが果たして今回の試合に外大戦のときと同じような気持ちで挑むことが出来ていたのでしょうか?その心の隙が試合開始とともに焦りとなりミスとなっていったのではないでしょうか?
僕たちが求めているのは「いい試合」ではなくどんなに泥臭くても、どんなに醜くてもいい「勝利」であることを忘れてはいけません。「いい試合」であっても全て「負け試合」ならば100−0で負けているのとなんら変わりはないのです。

関西リーグの結果は最悪なものとなってしまいましたが、僕たちの1年の集大成であり目標であるデンタルまで残り1ヶ月。デンタルで結果を残すためにはいうまでもなくこの1ヶ月にかかっており、この1ヶ月次第で手の届くところまで来ている事は間違いありません。新しいことをする必要はありません。全ての甘えを捨て、残りの時間で大阪歯科大学のラグビーを完成させましょう。僕たちのラグビーが完成したとき、僕たちは勝利を手にすることが出来るはずです。
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author : 野間隆彰 | comments (0) | trackbacks (0)

関西リーグ第4戦vs大阪大学外国語学部

11/16 08'関西リーグ 対大阪大学外国語学部
本日大阪歯科大学グランドにて関西リーグ第5戦大阪大学外国語学部線が行われました。本日応援に駆けつけてくださったOBの先生方ありがとうございました。僕たちが掲げていた妥当上位3チームの2戦目です。
結果からいうと0-19で敗北となりました。
スクラムをコントロールし、DFをし続けた結果がこのような結果になってしまいました。今日の最後のミーティングでも告げたように今日出た課題は今まで出ていた課題となに1つ変わらないことでした。LO、LOからのDF、ラックサイドのDF、サインプレー。全て練習で行っている事ばかりです。それぞれ自分に問いかけてみてください。練習で出たミス、練習中におろそかにしてしまっていたこと。それが実際に試合でもでているのではないでしょうか?もう1度初心に帰り練習に取り組む必要があるのではないでしょうか?
しかし逆に考えると練習でやっていることがこんなにも多く試合中に起こるのだから僕たちの取っている道は間違った道ではないということなのではないでしょうか?僕たちの進むべき道はもう目に見えています。皆でチーム一丸となり道を進んでいきましょう。今このチームにがんばっていない人間はただの1人もいないと思います。しかしこのままでは目指す目標にたどりつけていないのも事実です。それぞれが少しずつ自分のハードルを上げて目標にたどり着きましょう。
上位3チーム最終戦まで後1週間。大阪商大戦に向け今1度チームのために自分は何が出来るのかということを考えてみて下さい。そして大商大戦こそ勝利を収めましょう。
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author : 野間隆彰 | comments (0) | trackbacks (0)

08年 関西リーグ三戦目 vs和歌山大学 結果

11/9 08'関西リーグ 対和歌山大学









大阪歯科大学 21(7-19,14-8)27 和歌山大学
[大阪歯科大学]
1.野間 隆彰 2.中上 佳寿彦(C) 3.岩佐 一弘
4.林 祥太 5.岡本 光裕
6.窪田 篤 7.中井 啓介
8.安井 久人 9.堤 信介
10.松倉 徳明 11.青木 貴之
12.李 泰明 13.裏口 真也
14.甲賀 晋平 15.宮地 浩徳
16.松田 敏治 17.小倉 京平
18.中井 健一郎
という結果になりました。
OBの方々や応援に来てくださった皆様、応援本当にありがとうございました。
残念な結果になってしまって申し訳ありません。今日ほど負けたチームが何も言えないということを、痛烈に感じたことはなかったです。
前の近畿大学医学部との試合後から「打倒上位3チーム」を掲げて練習をしてきたのですが、初戦の和歌山大学に勝つことが出来ませんでした。
出だしから自分達の反則で流れを持っていかれ、そこからなかなか修正することが出来ず、やってきたことですら頭がいっぱいになり発揮することが出来ない。後半になり少し自分達のやりたいことが出来るようになってきたが・・・「たら・れば」を言ってしまえばキリがない。ただ単に自分達より、和歌山大学の方が強かっただけ。OBさんにも言われましたが、「負けて、いい試合なんてあるはずがない」。
そういったことをこのチームで何人の人が真摯に受け止められているでしょうか?試合で出ていることは普段の練習から出ていること。そこを自分に厳しく考えて、普段から突き詰めなければ今日のようなことが繰り返されるでしょう。
来週も試合はあります。そこに如何に自分達で着実なプレーを着実にできるようになるか、今日出た課題を修正していけるか。火曜日からの練習から自分達で持っていくようにしましょう。
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author : 野間隆彰 | comments (0) | trackbacks (0)

08年 関西リーグ二戦目 vs近畿大学医学部 結果

10/12 08'関西リーグ 対近畿大学医学部









大阪歯科大学 26(12-0,14-0)0 近畿大学医学部
[大阪歯科大学]
1.野間 隆彰 2.中上 佳寿彦(C) 3.岩佐 一弘
4.岡本 光裕 5.小倉 京平
6.窪田 篤 7.中井 啓介
8.安井 久人 9.堤 信介
10.松倉 徳明 11.青木 貴之
12.李 泰明 13.裏口 真也
14.中井 健一郎 15.宮地 浩徳
16.松田 敏治 17.甲賀 晋平
という結果になりました。
今日は会場が大阪歯科大学グラウンドということもあって、OBの方々や応援に来てくださった方々が、たくさん足を運んでくださいました。
本当にありがとうございました。
このチームはまだまだ弱く、一歩一歩進んでいくしかありません。これからも一戦一戦勝利を目指し、部員一同頑張りますので、温かい目で見守ってください。
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author : 野間隆彰 | comments (0) | trackbacks (0)

遅くなり申し訳ありません。関西リーグ第1戦です!

9/28 08'関西リーグ 対阪南大学
報告が遅くなり申し訳ありません。関西リーグ第1戦の報告をさせていただきます!
9/28に関西リーグ初戦、阪南大学戦が行われました。この試合には僕たちは大きく2つの目標を掲げて挑みました。『勝利』と『ノートライに抑える』の2つです。試合では2本のトライを許してしまい、目標を達成することが出来ませんでした。次の近大医学部戦ではDFを修正して再びノートライに抑えることを目標に掲げ挑みましょう!しかしアタックにおいてはFWはモールでのトライを獲得し、BKもトライをするなど練習の成果が多方面で見ることが出来ました!またFWとしてうれしかったのがスクラムでのターンオーバーです!今シーズずっとスクラムに悩んでいた野間はそのあと試合中にも関わらずすごくいい笑顔でした!野間!笑うんは試合終わってからや!!
試合結果は43−12と勝利に終わりました。この調子で、舞い上がることなく、挑戦者の気持ちを忘れることなく試合に挑みましょう!!
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author : 野間隆彰 | comments (0) | trackbacks (0)
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