関西リーグ最終戦 vs大阪商業大学
試合 > 関西リーグ | 2008.11.25 Tuesday 23:43

11月23日、ついに関西リーグ最終戦、大商大戦が行われました。決して落とすことは出来ない一戦。しかし相手は和歌山大学を17−14で下し外大とも14−19と善戦をしている大商大で、自分たちの力を最大限出さなければ勝ちを手にすることは出来ない相手でした。
結果からいえば19−31で敗北。試合内容も関西リーグを戦った中で最低のものでした。試合で起こった問題点はDFの入るべき位置に立てていない、しっかりチェイスで止めれていない、キャリアーとフォロアーの距離が遠い、、、など多数ありましたが何1つ新しい問題はありませんでした。しかし大きな問題はそこではなかったように感じました。
ここ2試合勝ってはいないものの傍から見ると「いい試合」をしていた僕たちの中に慢心があったのではないんぽでしょうか?今日のミーティングでも皆に問いかけましたが果たして今回の試合に外大戦のときと同じような気持ちで挑むことが出来ていたのでしょうか?その心の隙が試合開始とともに焦りとなりミスとなっていったのではないでしょうか?
僕たちが求めているのは「いい試合」ではなくどんなに泥臭くても、どんなに醜くてもいい「勝利」であることを忘れてはいけません。「いい試合」であっても全て「負け試合」ならば100−0で負けているのとなんら変わりはないのです。
関西リーグの結果は最悪なものとなってしまいましたが、僕たちの1年の集大成であり目標であるデンタルまで残り1ヶ月。デンタルで結果を残すためにはいうまでもなくこの1ヶ月にかかっており、この1ヶ月次第で手の届くところまで来ている事は間違いありません。新しいことをする必要はありません。全ての甘えを捨て、残りの時間で大阪歯科大学のラグビーを完成させましょう。僕たちのラグビーが完成したとき、僕たちは勝利を手にすることが出来るはずです。



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