大阪歯科大学ラグビー部 Diary

大阪歯科大学ラグビー部の日々を、部員が公開。
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最近、4試合

こんにちわ!4月の中旬から関医との練習試合、奈良医との関西医歯薬、九歯との定期戦、阪医との2回戦と4試合を戦い抜いてきました。結果は3勝1敗。勧誘からまったくといっていいほど練習してない状態で、よく戦ったと思います。フィットネスがない中で、3勝したのはでかいと思います。ただ、これも6回生に頼っている部分が多く、その下の部員は非常に甘いプレーが多いです。最終試合につれ、キックミスやらハンドリングミスなどの目立つミスは減ってきたのですが、ここぞピンチ、チャンスのときにどう動くか、それが正しいのか、間違っているのか、個人としては合っていると思ってもチーム全体としてそれが当てはまっているかは別です。そういう所をもっと話し合っていかなければ、成長は遅いと思います。大歯というチームはここ何年間もチーム内のコミュニケーションが乏しいと感じられます。それは選手個人の思考能力が乏しいのか、それともただ内に秘めてしまうのか、色々原因がある中で克服していきましょう。幹部からの提示が少ない分、選手一人一人ががんばっていくしかない。勧誘に関しても、人数が足りない、助っ人便りではチームは作れないと、阪大との試合で多いに感じられたことです。
非常に難しい問題ですが、部員一丸となり解決していきましょう。
author : 林祥太 | comments (0) | trackbacks (0)

甲賀組、始動。

いよいよシーズンが始まりました。今は6年生がごそっと抜けてしまい、人数的にも、戦力的にもダウンしてしまいました。
しかし昨年の経験は、今年のチームにとってかなりのプラスだと思うので、より強いチームになれると思います。
そして、今年はデンタル主幹校ということもあり絶対に負けられません。
部員達もやる気に満ち溢れているので今年こそ関西リーグ、デンタル共に優勝したいと思います。
不安はありますが、今年一年頑張っていきたいと思います。
author : 甲賀晋平 | comments (0) | trackbacks (0)

2010年度 新幹部発足!!

報告遅れました。2010年度の新幹部が決まりました。

キャプテン 甲賀 晋平
副キャプテン 林 祥太
主務 中井 健一郎

精一杯頑張っていきますので、応援よろしくおねがいします。
author : 林祥太 | comments (0) | trackbacks (0)

総括

今年度から、正式に大阪歯科大学ラグビー部をコーチングさせて頂いております、森靖章と申します。
OBや関係者の方々で、お見知りおきの無い方もいらっしゃるかと存じますが、以後お見知りおき下さい。
私の様なつたない指導者ですが、このラグビー部と思いを共にし、戦う一員として全力で取り組んで参りますが
何分、私も平日は自分の仕事も抱えておりますので、その辺りはご容赦下さい。

さて、早速ですが昨年度の総括として私なりの締めくくりをさせて頂きます。

2009年度のデンタル大会 12月29日に愛知学院大学歯学部に敗れた試合、私は悔しくて見直せないでいました。

09シーズンをきちんと終わらせるためには、しっかりとこの試合の記憶と記録を辿り、

シーズンの総括をしないといけないと思っていた。そうこうしているうちにもう新年を迎えてしまいました。

新しいチームがすぐに始動する。
しかし、私の08-09 シーズンはまだ終わっていなかった。そして、あの試合を振り返らないと、09-10シーズンについて書くことはできないと思った。

自滅での完敗。それがあの試合の客観的な評価だし、現場で観た私の印象もそうだった。



しかし改めて思い返してみると、確かに意図の見えない戦い方だったのは間違いないのだが、ゲームリーダーだけにその責任を負わせるのもまた間違いであると思う。



セットプレーでは、互角以上。というのはわかる。しかし、前半戦の最終に自陣ゴール5mでのFWの攻防で見事に守り抜きトライを許さなかったのは大きい。

それは今シーズンのファイト導入と昨年度からの積み重ねたチームの実力だったと思えた。

しかし、それでも後半FWのディフェンスのねばりが切れて、ラックからハーフのサイドアタックで、ゴールラインを破られたのはショックだった。

試合を通して、個々には春からの練習で得たパワーフットを意識した素晴らしいタックルは見れたものの、

チーム的には前半の終盤で見せたDFの様な感動的なディフェンスはほとんど見られなかった。



敗れた試合での、ある程度の自分の中での納得のさせ方として、FWがなんとか踏ん張ればバックスで勝てる、と思う傾向にあるが、

バックスも然り、チームとして空回っていた。



ただ、大歯がこのリーグ戦を通して、愛学歯学部や九歯大にまったく敵わないとは思わない。



このシーズンで大きな差がついたもうひとつの要因は、コンディショニングの差だったようにも思う。



選手の健康管理、大歯はシーズンに入ってからケガ人続出という状況だった。

個々のフィットネスをあげるのに、筋力トレーニングの管理をしなかったのもケガの元に繋がったのではと、今になって後悔している。

シーズン終盤になれば、どんな選手も100%のコンディションでいることなど不可能なのかもしれないが、うちのコンディションの悪さは出場チームでも抜けていたように思う。



チームの管理能力の低さも改善するべきだが、今シーズンはインフルエンザや選手達の試験の成績による関係で、

春から夏にかけてグラウンドでフルに練習できなかったことや、練習相手の居ないうちは合同練習を増やして実践での経験値を積ませなくてはいけなかった。

それがシーズン終盤になって、試合中に顕著に現れた様に思う。

しんどい時にこそ冷静に判断しなければいけないという、体力や状況的に厳しい時に、瞬間だけの状況ではなく2歩も3歩も先の未来を見越した上で

戦略を考えながらプレーをしなくてはいけない。

ゲームリーダー陣にも、他の選手達にも、もっと実践の経験値を積ませてやらなければいけなかった。

昨シーズンの最終くらいまで、FWのサイドDFもファイトも、かなり強化が出来ていたという印象だった。関西リーグ戦中にも、FWが圧倒されることはなかった。

試合の序盤に劣勢であっても、時間を経るごとに修正して終盤には相手を上回っているというような試合もあった。

BKに関しても、相手の動きから、一回一回の相手DFラインのギャップや穴を見つけ、そこを狙える冷静さも身につき、

個々のランニングスキルやパス能力も確実に上がった。

何より、クラッシュする時のアングルチェンジや、FWも入れたチームの展開力は数段のレベルアップが出来た。

それは、また来シーズンに実力として積み重ねる事が出来たのではと思うが、今シーズンにはやりたいことを多く残してシーズンインしてしまった。

次のレギュラーシーズン開幕まで、時間はたっぷりある。悔いのないよう良い準備をして次回のデンタルの開幕を迎えたい。



そして、大歯ラグビー部としての大きな問題がひとつ残っている。

それは、部員の確保の問題だ。これを今年度はクリアして、部員を補充して最低限の試合が出来る人数までは確保したい。

シーズンに入る直前になって、他の部活からの応援だけでは乗り切れない事態になっているのは明白である。

来年度は部員集めから始まる、まさにゼロスタートからの挑戦である。



最後に、昨年度の始まりに幹部を集めての長いミーティングで決めた目標やチームの目的はどうだったか?



目的はデンタルの優勝、これは未達成に終わった。

目標は、激しく楽しくリズム感のあるラグビーを目指す、これに関しては最後の打ち上げで耳にした「今年は新しいラグビーが出来て楽しかった」という声に

楽しくはクリア出来たのではと思えた。

激しくという点では、パワーフットとアングルチェンジの徹底で、昨年度よりコンタクトのレベルは確実に上がっていたのでクリア出来ていた。

リズム感という面では、満足のいく結果は出せていない。というか、チームの仕上がりがそこまでいっていなかったので、練習にそれを取り入れる事が

出来なかった。リズムという面では、最終のデンタル大会での平均のボール配給時間が、一人目の選手がコンタクトしてから、約3.5〜5.0秒。

求めているのは、2.0〜3.0秒と、大きな差がある。これには、次の指示が出るまでの待ち時間や、オーバーの精度、FWの無駄に多いサイドアタックと

BKのラックに巻き込まれてからの抜け出す技術や意識の差で、時間が掛かっている。

選手は、DFよATを繰り返し、常に立場が入れ替わるラグビーの特性を理解したラックの形成に至る概念を把握させられなかったので、リズム感は正直悪かった。



こうして振り返ると、一昨年前の埼玉での試合、昨年度の徳島での試合、優勝への想いが叶えられず悔しくて悔しくて・・・・・。

昨年も、仕事の関係で忙しくなってきているので、なかなか毎日のように通うのは難しいが、次こそは優勝旗を持って帰り

心地よい気持ちで年越しをしますので、皆様方の厚い応援を賜れれば幸いに存じます。
以上、昨年度の総括とさせて頂きます。

大阪歯科大学ラグビー部
コーチ
森 靖章
author : 林祥太 | comments (1) | trackbacks (0)

デンタル

愛知学院準決勝にて、愛知学院大学に負けました。
本日をもって、李ファミリーは解散です。
この1年、今までの、ゲーム展開をすて、新しいシステムを導入。
今までと違い、1つ1つのプレーについて、考えながら動く。
春の時点では、無茶苦茶のオフロードばっかりのゲームでしていた。
最終的には、1人1人が、ある程度、考えながら、ゲームができるようになってきたと思う。
ここから、ここから、何も考えず、オフを過ごすか、今年のデンタルの悔しさを思い出しながら、オフを過ごすか、中上さんも言っていたけど、もう戦いはじまってる。
これから、新チームになるが、今年1年してきたことを、忘れず、頑張っていこう。
苦しい練習も、今、現在、感じている気持ちを、忘れずに。

OBの先生方、OGの先生方、森コーチを含め、多くの方々、今年1年、主将として、多くの迷惑を、かけてしまい、申し訳ありませんでした。
大阪歯科大学ラグビー部は、これから、新チームとなりますが、これからも、号指導ご鞭撻のほど、よらしくお願いします。
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author : 野間隆彰 | comments (0) | trackbacks (0)

デンタル2回戦 VS鶴見大学歯学部

鶴見大学今日は徳島でのデンタル初戦!!天気もよく風もそこまで吹いていなかったのですが、やはり初戦ということでみんなとても緊張しているように思えました。その中始まった試合ですが、前半立て続けにトライをとり、いい状態で後半に折り返したところ、後半の途中、同じミスで2トライを取られ、接戦に。。。後半終了10分前にはずっと敵陣でプレーをすることができて、最後はトライをとることができ、最後の最後で、突き放すことができました。
チームのできとしてはあまり良くなかった試合でした。ただ、今日でた修正点をいかに少ない日数で修正できるかにかかっています。
さらにコンディション。試合が連日で続きます。いかに体をケアできるか、最善を尽くしてください。少しでもプラスになることならする。そのような気持ちでコンディションを整えましょう。
またメンタル面でも程よい緊張感のまま臨めるように、気持ちをもっていきましょう。
1.臼杵 芳彦 11.宮地 浩徳
2.小倉 京平 12.李 泰明 キャプテン
3.野間 隆彰 13.中井 啓介
4.中井 健一郎 14.西谷 啓史
5.岩佐 一弘 15.松倉 徳明
6.安井 久人 16.中上 佳寿彦
7.窪田 敦史 17.田村 知也
8.林 祥太 18.松田 敏治
9.堤 信介 19.青木 貴之
10.甲賀 晋平
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author : 林祥太 | comments (0) | trackbacks (0)

デンタル初戦に向けて!!

集合写真初めまして、4回の甲賀晋平です。明日はいよいよデンタル初戦のVS鶴見大学戦です。
関西リーグが終わってからの一ヶ月間やれることはやってきたと思います。みんなのこのデンタルにかける思いは大きいと思います。きっと緊張もすると思いますが、自分達の持てる力を出せば勝てると思います。
今年一年、去年とは全く違うチームを目指してやってきました。ボールを動かすラグビーです。森コーチの協力もあり、春からめきめきと力をつけてきました。関西リーグでも自分たちのやりたい、目指していたプレーでトライを奪うなど練習の成果が随所にでていました。
デンタルではここ3年間優勝をしていないので今年こそは優勝したいです。そして十分に優勝を狙えるチームになっていると思います。明日の鶴見大学戦で大歯旋風を巻き起こすゲームをしたいです。
全員一丸となって明日の頑張ります。そして、試合勝ちます!!



VS鶴見大学歯学部

13:00 KICK OFF
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author : 林祥太 | comments (0) | trackbacks (0)

関西リーグ最終戦 VS和歌山大学

和歌山こんにちわ。ついに関西リーグ最終戦となりました。この試合は相次ぐ怪我により人数ギリギリであったため、非常に厳しい試合となりました。中でもキャプテン李の怪我が大きく、不慣れなポジションをするプレーヤーもいました。ただ試合にそんなことは関係なく、その中でも最善の策を練って望んだ試合でしたが、33−13という差をつけられて、負けてしまいました。
今回の試合では修正の遅さが非常に目立った負けでした。それは幹部であるゲームキャプテンや僕の責任が大きく、また他のプレーヤーにいたっても、もっと試合中に考えなければならないと思います。前半のモールでのトライや相手のディフェンスの特徴をすぐに捉え、味方に伝達できていれば、こんな点はとられることもなく終われた。試合時間80分もあれば変えていかなければいけないことは山ほどある。変化と僕は言いますがこれについていけるか、いけないか。味方の変化、敵の変化というものにいかにその場で判断、伝達できるか。それができなかった。非常に悔やまれるプレーが多かったです。

ただ良いプレーも何個かありました。ただしそのプレーをしていたのはほとんど6回生であり、5回から下はあまり試合中仕事をしていない。もはやまったくといっていい人もいる。そういうことがすごく目立ちました。このままでは非常にまずいと思います。6回はもう卒業です。頼ってばっかりでは、この先どうするのでしょうか?5回以下は1人1人危機感も持つべきだと思います。後デンタルまで1ヶ月。この1ヶ月をどう過ごすかによってデンタル優勝できるかが決まると思います。

気を引き締めて1日1日を大切に練習していきましょう。
author : 林祥太 | comments (0) | trackbacks (0)

関西リーグ3回戦 VS大阪商業大学

だいしょうこんにちは!今日は大阪商業大学との試合がありました。BBSにも書かせてもらいましたが、24vs18で勝利しました!とにかく今日の相手の大商さんは大学に入学してから一度も勝利したことのない相手だったのでキックオフからとても緊張しました。試合が始まるとなかなか自分達のペースがつかめずに大商さんに攻められる場面が続きましたが、自陣22m付近からCTB中井さんが相手のSOからCTBへのパスをインターセプトして独走トライ。このプレーで冷静さを取り戻すことができ、立て続けにWTB宮地さんがトライを決めて(宮地さんは前半中にもう一度トライしてくれました)少し緊張感がとけました。しかしそれと共に集中力がきれてしまい相手に簡単に2トライをとられてしまいました…FWリーダーの林君が練習中から言ってる「絶対に集中しないといけない場面」が今日はまさにこのトライの後だと思います。みんなが試合の流れを意識してプレーしなくてはいけないと思いました。後半は両チーム共にピンチの場面で良いディフェンスが目立ちなかなか点数が加算されませんでしたが、商大さんがモールからポイントをつくりラックサイドを攻めてトライ。キックも決まり6点差に…残り時間は15分。大商さんは押せ押せモード!トライの後も大歯陣地内で攻撃を続ける大商さん。しかし今年の大歯は追い込まれてからが強いんです!粘り強いDFで相手の攻撃を何度も抑え、そのまま残り3分に!しかし大歯自陣10m付近で大歯は痛恨のノットリリースの反則…大商さんの強力FWがトライゾーンに近づいてきましたが、大商さんの反則でマイボールに!ボールを蹴りだしてノーサイド。とてもドキドキして心臓に悪い試合でした。とにかく今日の試合は自分たちのいいところも、悪いところも出た試合だったと思います。次の試合まで時間はありませんが、もう一度気を引き締めて集中していきます。次の試合はリーグ戦最終戦で和歌山大学さんとです。組織力のある和大さんですが、ホームグラウンドの強みでリーグ戦全勝を目指して全力でのぞみたいと思います!

11月22日 15時 キックオフ

VS和歌山大学 @大歯グラウンド
        
応援よろしくお願いします!
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author : 堤信介 | comments (0) | trackbacks (0)

関西リーグ2回戦 VS関西外国語大学

関西外大こんにちわ!この日は天気予報では昼から雨だったらしいのですが、幸い時間が遅くなったのか試合が始まる直前まで雨が降らなくて、グラウンドコンディションは非常に良い状態だったと思います。
今回の試合は自分たちのペースで攻めてるところが少なかった試合でした。相手のプレーに助けられた所が何度もありました。ただ粘るディフェンス。それは褒めれる所だと思います。
春から今にかけてずっと意識していたプレーを忘れてる。3月からリーキャプテンから掲げられていたコンセプトをもう一度思い出すことが重要なのではないでしょうか。もう一度プレイヤー達は考えてみるといいでしょう。原点にもどる。
次の試合は大阪商業大学です。
僕が入って2年連敗をしています。この試合ででた修正点を直せれば、自分たちの強みをだせて勝利することができる。
次の試合絶対勝ちましょう!

雨のため写真はとれてません。PHOTOなどの更新はできませんでした。申し訳ありませんでした。
author : 林祥太 | comments (0) | trackbacks (0)
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